調剤勤務から薬事申請へ転職した20代女性の体験談5

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調剤勤務から薬事申請へ転職した20代女性の体験談5

調剤薬局薬剤師から、薬事申請薬剤師に転職をしました。

調剤薬局で働いているときになんとなく薬事申請の仕事を知り、とても魅力を感じ転職活動をすることにしました。 薬事申請は未経験の方はなかなか採用されないと聞きましたが、20代の場合は採用枠が広いと聞き、すぐに転職活動を始めたんです。 薬事申請の仕事は30代の場合は即戦力が期待されるため、未経験での採用はほとんどないようですね。しかし20代のうちは戦力を育てる意味合いもあり、未経験でも採用される可能性が高いようです。まだまだ調剤薬局薬剤師としての経験は浅いですが、それでも20代のうちにしかチャンスはないと思い、薬事申請としての就職活動対策を始めました。

ちなみに、30代未経験でも管理薬剤師としての経験を積んでいたり、必要なスキルが備わっていれば未経験で採用される可能性はあるみたいです。 さまざまな求人情報を確認してみると、決して多くはありませんでした。病院と調剤薬局、またはドラッグストアの仕事が多く、薬事申請やメーカー薬剤師の仕事は一部です。 特に薬事申請の仕事は薬剤師の資格は必須ではないため、採用の枠はとても狭く感じました。

そのため私は働きながら英会話教室に通い、英会話スキルを身につけることにしました。薬事申請のなかでも外資系の企業は英会話能力が必須、会議も英語で行われるということで、TIEIC700を目指して勉強し始めたんです。

また、年収面はあまり気にしないことにしました。 調剤薬局薬剤師の仕事は安定はしているものの給与はそこまで上がりません。一方薬事申請は給与は最初は低くてもスキルアップすればどんどん給与が上がると聞きました。 そのため、求人票に書いてある給与がそこまで高くなくても、今後を見据えて今は気にせずに応募することにしたんです。

ネットでもさまざまなことを調べました。 若いうちに薬事申請の薬剤師になりたいこと、なるためにはどうすれば良いか、今まで受かった方はどんな経歴で、どんな資格を持っていて、どんな面接対策をしたのかもなど、調べられることは出来るだけ調べました。

万全の体制で薬事申請の面接に挑み、失敗した企業もありましたが、最終的には20代のうちに念願の薬事申請薬剤師として働くことが出来ました。 仕事内容はとても忙しく、覚えることも沢山あります。 調剤薬局の仕事とは全くの別物なので日々勉強ですが、やりがいもあり、転職をして本当に良かったです。

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