調剤勤務から薬事申請へ転職した20代女性の体験談3

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調剤勤務から薬事申請へ転職した20代女性の体験談3

調剤薬局から薬事申請に転職をしました。

このまま調剤薬局薬剤師として働いていいのだろうか、と不安に感じ、まだ若い20代のうちにと転職活動を始めました。 希望する条件は、土日休みで給与が今より高いということです。

そうなると調剤薬局での勤務は難しく、病院勤務も土日出勤があるため除外されました。そんなときに勧められたのが薬事申請の薬剤師としての仕事です。 薬事申請の仕事はあまり聞いたことがないのですが、やりがいもあり、企業薬剤師としての仕事なので勤務は平日のみ、基本定時で仕事を終えることが出来ます。 今まで土日関係なくシフト制で働いていたので、普通の会社員と同じような時間に働けるというところが魅力的で、求人をチェックし始めました。

企業薬剤師、特に薬事申請としての仕事は、今までとは全く違うもののようです。 今までは接客、調剤、薬の説明などの業務が主だったのですが、薬事申請は法律の知識、パソコン能力、英語の語学能力が重視される仕事です。また、患者さんと薬剤師としてではなく、厚生労働省の担当者、医療機関関係者、会社のスタッフとのコミュニケーション能力が重要視されます。

全く違う仕事なのに未経験で採用されるだろうか、という不安があったのは最初だけですね。薬事申請の仕事を求人を見つけて、薬事申請薬剤師として働きたいと思い仕事について沢山調べたので、面接に関しても自信をもって挑むことが出来ました。 私は学生時代にTOEIS600もとっていますし、パソコンスキルも平均以上はあるかと思います。また、年収を上げたい、勉強をしたい、人に貢献したいという思いをたっぷりと伝えたのが良かったのか、見事採用されることになりました。

働き始めてからは、今までとは全く違った仕事内容なので覚えることも多くて大変な日々でした。でも転職してしばらくの間は、周囲の方の助けもあり、相談に乗ってくれることも多かったため乗りきることが出来ました。

今では、仕事の基本内容も覚えて、自分ひとりで書類の作成が出来るようになりました。まだまだ慣れないことも多く、覚えることも沢山あります。書類の再提出は何度もする羽目になって、心が折れそうになることもあります。でも調剤薬局の薬剤師とは違った面で社会の役に立つことが出来ますし、日々の達成感が全く違います。念願の土日休みも叶いましたし、給与もかなり上がったので、薬事申請薬剤に転職して本当に良かったと思っています。

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