調剤勤務から薬事申請へ転職した20代女性の体験談

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調剤勤務から薬事申請へ転職した20代女性の体験談

調剤薬局の薬剤師から薬事申請薬剤師に転職をしました。 20代で、まだまだ転職チャンスはあると思い、以前からなりたかった薬事申請薬剤師へなろうと転職活動を始めたんです。 薬事申請薬剤師になろうと思ったきっかけは、もともと興味のある分野だったからです。書類作成、パソコンスキル、日常会話程度の英語スキルも十分にあると感じていましたし、何より給与が魅力的でした。

しかし自分自身で薬事申請薬剤師の仕事を探そうとしてもほとんど見つけることが出来ませんでした。一般的な転職サイトではなかなか記載がなく、薬事申請の募集をしていそうな企業のホームページの求人欄をひとつひとつ確認するのも無理がありました。調剤薬局の薬剤師としての仕事も大変なので、働きながらの転職活動はとても辛かったです。 けれども様々な求人を見ていたら薬事申請の求人も見つけることが出来ましたし、未経験可能の求人もありました。経験者優遇、経験者のみの募集が多かったので、未経験でも歓迎の薬事申請求人を見つけたときはすぐに応募しました。

実は、薬事申請薬剤師の求人で未経験を募集しているところは少なく、転職活動もとても厳しいようです。薬事申請はとにかく経験が物を言う仕事なので、即戦力が求められています。未経験の私が採用されるのか不安ではありましたが、面接対策を練って応募してみたら、あっという間に採用になりました。

私の英語スキルと年齢が、採用の決め手だったそうです。 近年薬事申請薬剤師として働く人には英語スキルが求められているとのことでした。また、若くして薬事申請薬剤師として働くとどんどん知識を身に付けられるということで、年齢が若かったことが良かったそうです。 そのため、もし薬事申請薬剤師として働きたいと思っている人は若いうちに転職活動を行うことがとても大切だと思います。年齢が若ければ、経験者よりも将来性を重視して選んでくれるはずです。

もちろん30代になってから初めて薬事申請薬剤師になる方もいると思いますが、30代からは即戦力を期待する企業が多いようです。30代になってから採用されるという方は、薬事申請薬剤師に必要なスキルや資格を持っている方が大半だといわれています。

薬事申請薬剤師になることは難しいと思っていましたが、資格取得などスキル次第で未経験から、調剤薬局の薬剤師からでもなれることがわかりました。大切なのは、年齢的若いということと、適正があったということです。必要な資格取得や、プラスとなるスキルを磨いておくことで転職も夢ではありません。

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